歯の着色は先天性のもの、薬物、損害によるもの、食生活や加齢の影響など様々な原因でおこります。
過酸化物による歯の漂白は歯に内在する有機成分を分解漂白して歯の構造や資質を変えずに安全に歯を白くします。
ホワイトニングは歯科医院で行う高濃度のジェルを使用するオフィスホワイトニングと
自宅で行う低濃度ジェルによるホームホワイトニングがあります。
ウルトラデント社のホワイトニング剤“オパレッセンス”の安全性は長年の大学の研究と臨床データでオフィス、
ホームともにその安全性と効果は認められています。
美しい白い歯は口元を明るくし、清潔感を与え、周囲の人の高感度も上がります。
今や安全で簡単なホワイトニングは男女・年齢問わず、身だしなみ感覚として日常レベルで行われています。
全てのホワイトニングは歯科医師の指導に従って正しく行って下さい。
歯のホワイトニングを始める前に
歯科医師に歯のチェックと着色の原因を診断してもらいます。
クラウンや詰め物はホワイトニングができませんので、ホワイトニングをした後にやりかえる場合もあります。
又、新しいクラウンを入れる時は、クラウンに合わせてご自分の歯をホワイトニングすることをお勧めします。
| ホームホワイトニング |
| オフィスホワイトング |
| アメリカのトップ企業ウルトラデント社のホワイトニングシステム“オパレッセンス”は FDA(アメリカ食品医薬品局)ADA(アメリカ歯科医師会)にその安全性が認められています。 |
●歯を白くするために、家庭用の漂白剤は絶対に使用しないで下さい。
●ソフトトレーを付けているときは、飲食、喫煙は控えてください。水は飲めます。
●ホワイトニング終了後、1時間以内は色の濃いコーヒー等の飲食物は控えてください。
●酸性の強い食物やジュースは、歯の過敏性(ヒリヒリする、痛み)の原因になることがあります。
●歯の充填物やクラウンは歯の漂白に反応しません。
●ホワイトニングジェル剤は、熱や太陽光線に当てず、冷暗所又は、冷蔵庫(冷凍はしない)に保管してください。
●ソフトトレーは長期間使用できますが、熱で変形しますので、水で洗浄してください。
●歯がしみるときは1日おきか、トレーの装着時間を短縮して様子をみてください。
それでも痛む場合は歯科医師がお出しする知覚過敏抑制剤ウルトライーズ(シリンジ入りジェル)を使います。
ジェルは同様にソフトトレーに注入してホワイトニング終了後30分後位装着します。
●ホワイトニング中一時中断しても効果は影響ありません。
リバウンドは殆どありませんが1年に一度位、多少の外部着色(飲食、喫煙などによる)が出た場合、
1〜2日、メンテナンスとして、ホワイトニングを行うことをお薦めしますので、医師にご相談ください。